Tone's Diary
■ NANIWA EXPO 2008
2008年05月07日 (水) 編集 |
1stと2ndの両方に参加してきました。
セットリストは4人の原点の曲のコーナーとSKOOPの出演部分以外は、
多分違う曲が演奏されました。
1stはメモを取ってたんだけど、2ndはメモしなかったので違うかも?ですが。汗
アンコールのオリジナルは同じ曲だったかな?
♪Oriental Makin' Love(1st)
♪EMERGENCY(1st)

清水さんはめちゃくちゃハスキーボイスになってまして
「本当はこんなダミ声じゃあないんです。
 ライブも濃いんですが、その後の打ち上げがもっと濃くてこんな声になっちゃいました。」
とのことで、神戸のライブの濃さを証明していました。笑
♪スポット(1st)

ここからNANIWAの4人の原点となった曲を披露するコーナー。
岩見さんは高校時代「集中豪雨」というバンドを組んでいて、カーリーヘアーだったそうです。
そして「1-Dバンド」というクラスの名前をそのままバンド名にしたリーゼントの清水さんと
楽器屋さんでよく顔をあわせたり、ライブではタイバンだったりしたんだそうですよ。
そんな岩見さんはバリバリのハードロッカーだったそうです。
♪Heartbreaker/Grand Funk Railroad
ロックの道は通って来てないけど、私世代は誰もが聞いたことがあるんじゃあないのかな?
懐かしかったです。
そして、中村さんはというと万博の時、中学2年生だったそうで
70年の1月1日にリリースになったレコードを初めてお小遣いで買ったそうです。
♪涙をこえて/シングアウト
力哉さんは家が貧乏で6歳から働いていたそうで、薪を拾っていて発明したのが
ドラムのスティックで、力哉さんが発明するまでは、
ドラムはみんな手で叩いていたそうです。笑
そして〜、ここで下ネタ披露〜〜〜〜。笑
ピーーーーーーーーーーーー!
エレキブームの頃に、よくやっていた曲を披露してくれました。
この曲を演奏すると、上手だからプロになればいいのにって褒められたそうで
本当にプロになっちゃったそうです。笑
♪Wipe Out/Ventures
清水さんはブルースばかり聴いていたそうです。
ということで、渋〜い声で歌ってくれました。
♪Caldonia/Louis Jordan

ここからがゲストコーナー。
まずはリーダーが呼び込まれて1曲。
リーダーがとっても嬉しそうに楽しそうにキーボードを弾いていたのが印象的でした。
NANIWAは清水さんを残して、一時退場。
入れ替わりに、こーへいちゃんとTAKEさんが登場です。
(2ndでは、おーちゃんも登場。)
TAKEさん、手にバーボン(?)のボトルを持って出てきました。笑
(2ndでは「魔界への誘い」(?)という日本酒の一升瓶を持って登場。)
みんなで、ボトルを回してラッパ飲みをしてました。豪快だな〜。笑
BAJに出演するSKOOPを見たいというのはずっと夢だったので、舞台の3人を見てうるうる。
こういう場所でお客さんとの距離も近くて、アルコールも程よく入ってっていうのが
SKOOPには本当に似合うとおもうのよね。
あ〜幸せって思いながら、3人を代わる代わる眺めてました。笑
こういう不良〜な感じのライブになると、武田さんの目が変わるよね?
明らかに鋭くなるし、左の口角を上げる時の感じが好きですね〜。
(マニアック発言ですみません。笑)
♪Brown Eyed Soul〜Nice'n Slowを少し。
1stではNice'n Slowは最初の部分からから、2ndではラップ部分からでした。
赤いライトを浴びながら、BLITZの時よりももっとエロいBrown〜でした。
こんな曲を書いてくれてありがとう〜って思いましたよ。

神戸のチキンジョージはNANIWAには縁の会場だそうで、
改装後のこけら落としでもあったそうです。
ライブ後に会場に宴会の席を作ってくれたりするそうで、
舞台→宴会→ホテルにちょびっと→舞台→宴会→ホテルという生活を
神戸では送っていたそうです。
ゴスの村上さんがエライことになっていたみたいで
TAKEさんが「あんな相棒を見たのは初めてです。」って言ってた〜。笑
すっかり潰れているのに最後に生き返って、もう1軒行こうや〜って言ってハシゴ。
次の日はホテルをチェックアウト出来ずに、
翌日、本当は出演予定じゃないのにまた参加したそうです。
TAKEさん曰く、「こういうバンドは日本ではゴスと俺らが最後。」だそうです。
確かに今の若い人って上の人と飲んだりするのも苦手みたいだし
すぐにお家に帰っちゃうらしいよね〜。
SKOOPはNANIWAのように、不良で色気のあるアーティストを目指したいとのこと。
飲みの部分では充分すぎるほどじゃあないですか〜?笑
ここで、バラードを1曲ということで
♪Love ballad / L.T.D.
SKOOPがカバーしてるのを初めて聴いたけど、TAKEさんに降りてました。
SOULの神様。
顔をくしゃくしゃにして、ぴょんぴょんって小さく飛んで歌ってた。
優しく歌うなんていうことはまったく考えず
自分の声量をすべて出したように歌うTAKEさんの歌を久しぶりに聴いた気がして
鳥肌ものでした。
最近の中で、一番声の調子がよかったと思うな。
ラッパ飲みで、喉もいい具合に開いているのかな〜?笑
TAKEさんは、こういうイベントで、びっくりするような歌を聴かせてくれることがあるんだよね。
今日は時間も短いし後のことを考えずに、惜しみなく出し切ってくれた感じでした。
本当にいい歌歌ってたな〜。
ここで、NANIWAのメンバーが再び登場。
せっかくドラムが2台あるんだからということでドラム対決。
力哉さんのリズムにこーへいちゃんが付いて行くという感じでした。
2ndのトークは、あまりに下ネタすぎて放送コード(Diaryコード?笑)に引っかかるので書けません。笑
いやいや、笑いました〜。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
力哉さん曰く最終日はこういうもんだそうです。
清水さんも「ここは楽屋か〜?」って。笑
こーへいちゃんも釣られて、爆弾発言してまして、
TAKEさんに「俺、その子の顔知ってる。」って言われて慌ててました。
♪Superstition / Stevie Wonder
途中ツインドラムでのパフォーマンスがあったんだけど、これがとっても凄かった。
こーへいちゃんが必死について行ってましたよ。
交代にソロを聴かせる場面では、最後は力哉さんがなかなかOKを出さなくて
お客さんも煽るもんだから、こーへいちゃんも必死でした。
力哉さんの力強さに触発されたのか、2ndではこーへいちゃんがスネアを破いてました。(◎_◎)
この対決、素人の私が言うのもなんだけど・・・・
明らかに力哉さんのが何枚も上手だっていうのはわかったけど
TAKEさんが「どんなに上手いドラマーよりも、おれはこーへいのドラムで歌いたい。」って
以前話してたわけがわかったような気がしました。
ここで、SKOOPは退場して、再びNANIWAの演奏です。(曲名わかりません。)
力哉さんのドラムソロが5分以上あって、凄い迫力でした。
本当に素晴らしいドラムソロ。
この方の体力はどうなっているんでしょうか?
50歳になった時のこーへいちゃんも、こんなドラマーになるのかな〜。

アンコールでは、まずはNANIWAが登場して、ゲストを呼びいれてまずは全員で。
2ndではおーちゃんとTAKEさんの知り合いのラッパーの方
(B-BANDJさんというお名前だそうです。まびちゃんありがと〜♪)も参加。
この方、今は「瘋癲」のメンバーみたいです。
SOULメドレーで、多分5〜6曲だったと思うけど、覚えている曲だけ。
(違ってたら、ごめんなさい。)
2ndでは、客席も総立ちで盛り上がってました。
このメドレーも、1部と2部でちゃんと曲が入れ替わってたのが凄いな〜。
アホアホコーナーを思い出すような感じで、とーーーーっても楽しかった♪
「Play That Funky Music」短かったけど、聴けて嬉しかったです!
やっぱり洋楽のカバーを演ってるときのSKOOPが好きだなーーー
♪SOULメドレー
1st 
Play That Funky Music / Wild Cherry
Sex Machine / James Brown
I Want To Take You Higher / Sly & the Family Stone etc.
2nd
Kickin' Back / L.T.D.
Sex Machine / James Brown
I Want To Take You Higher / Sly & the Family Stone etc.


最後にNANIWAのオリジナルのバラードでした。
清水さんのトークで特に印象に残っていること。
「NANIWAの音楽のジャンルは何?って聴かれるけど、
 音楽には2種類しかないんです。
 いい音楽とまあまあな音楽。
 だから、僕らはあえてジャンルにはこだわらない。」って。
言い切っちゃうのがカッコいいですよね〜。

SKOOPの15年後はどんなバンドになっているのかな〜?って想像していました。
このくらいの箱で、カバーばかりのライブとか見てみたいな〜。
お願いします!って、ここで言ってみてもね〜。笑

追記
3人の服装は
TAKEさん:白シャツ、ブルージーンズ、ビーズのチョーカー
リーダー:白地にレンガ色の柄のシャツ、ベージュのパンツ、サングラス
こーへい:1st カーキのシャツ、ブルージーンズ、黒のキャスケット
      2nd 白地に花柄のシャツ、ブルージーンズ、白っぽい(コードレーン?)のキャスケット
アンコールでは、3人ともNANIWAのTシャツを着用してました。

1stの整列の時間にいつものように、その間を通って、どこかに出て行ったこーへいちゃん。
私服は白のニット帽、白地に赤のチェックのシャツに、ベージュのハーフパンツでした。笑
# | 2008/05/07 23:40 | 日常 | Comment (4) |
■ Comment
□ レポありがとうございます♪
神戸行けなかったので、Toneさんのレポを密かに楽しみにしてました(笑)
めちゃええライブやったんですね。
楽しさが伝わって、行けなかった事を悔やんでしまいました。

っで、↓の記事…
私もTVの前でかなりぼやいてました。
人気、知名度重視でなく、趣旨を考えて構成してもらいたいですね。
2008/05/08(木) 00:43:52 | URL | ちこ #7yu2AX4I[編集]

□ 
>ちこちゃん
レス、遅くなりました〜。m(_ _)m
神戸行けなかったんだね・・・。
とっても楽しいライブだったので、見て欲しかったよ。(>_<)
SKOOPって共演する人に引っ張られるっていうか協調するってうところがあるでしょ?
とってもいい感じに影響されて、いい演奏といい歌歌ってたの。

TV放送、あれじゃあぼやきたくもなるよね〜。
2008/05/12(月) 15:28:50 | URL | Tone #0CwcchFo[編集]

□ 
レポありがとうございます♪
遠征もあんまりできないから、今後あるかもしれないワンマンのために・・・と、これは諦めたライブだったんです。。。。。
がっっ!!
読んでて、「聞きたかった!観たかった!!!」と大後悔です。。(涙
いつか、そんなライブに遭遇したいですね〜。
2008/05/16(金) 11:15:28 | URL | 菜々子 #SEE0DX0U[編集]

□ 
>菜々ちゃん
ワンマンはSKOOPだけをしっかり聴けるのが魅力だけど
イベントの短い時間で「大満足」っていうライブを見せてくれるのが
SKOOPの凄いところだと思うんだよね〜。
箱の大きさとか、アルコールが入ることで、ますますいい感じになるんだと思うの。
これは!と思うライブで遠征できるといいね〜。
2008/05/18(日) 17:52:27 | URL | Tone #0CwcchFo[編集]

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