
怒涛のライブ、今月最後は、Ko-Jayesでした。
Ko-JayesとはSOUL POWERでもお馴染みのJAYEさんと
息子さんのBro.TENTA (15歳) Bro.SHINJI(14歳)のコーラスグループです。
去年、あるイベントで聴く機会があって、今回東京でのライブを知って即決断。
行ってよかった〜。
やっぱり、あのコテコテ感が大好きですね〜♪
選曲も「誰も知らないんじゃない?」なんていうマニアックさで、
「少しは有名な曲もやってくれ。」って言われたそうです。笑
確かに知らない曲も多かったです。
Teddy PENDERGRASSやSam Cooke、O'Jaysなどの曲を披露してくれました。
実はKo-Jayesは去年BAJでライブの予定があったんだそうだけど
その時、TENTAくんの期末試験の結果が悪くて中止になったそうなのです。爆
息子を持つ親の身として、よくわかる。うん。笑
で、そのTENTAくん、無事に志望高校に入学も決まったそうで
晴れて今日の舞台となったそうです。
家では3人でこんなことばかりやっているって話してたけど
声の相性は抜群なわけで、素敵なコーラスワークを聞かせてくれました。
そしてですよ!!!
なんとTENTAくんがひとりで「Everlasting Love」を歌ったのですよ!
去年のイベントでTAKEさんと一緒に歌っていて
その時もとっても感動したのだけど、今日はね、泣きました。
素直な歌声で一直線のEverlasting Love・・・。
リプライズは、思わず一緒に歌っちゃいました。
他の人がちゃんと歌ってくれているの初めて聴いたかな・・・。
本当に名曲だと思いました。
TENTAくんの歌いっぷりも堂々たるものでした。
多分、今日のお客さんのほとんどはエバラスを知らなかったと思うけど
曲が終わった時に大きな拍手がおきていました。
TAKEさんに聴いて欲しかったと思ったのは言うまでもありません。
キーボードの方(名前忘れちゃいました。汗)の息子さん(1年生くらいかな?)と
お友達の黒人さんの子供2人がダンサーとして参加してくれて
後半も盛り上がりました♪
JAYEさんが「BAJ始まって以来、最年少のライブでしょう。」って言ってたけど、確かに。笑
ダンサーくんたち、めちゃくちゃ可愛かったです。
やっぱり小さな時から、リズム感が違うんだわね〜。
JAYEさんは息子さん2人をデビューさせることも考えているそうで
JAYE 「コブクロみたいになってもらわないと。」
TENTA「え・・・・、Sam & Daveみたいなのがいい。」
JAYE 「それじゃあ、儲からんから・・。じゃあ、ミスチル?」
SHINJI「The Manhattans みたいなのじゃないの?」
なんていう会話が微笑ましくてね〜。
息子さんたちを小さな頃からJAYEさんの仕事に連れて行っていたそうで
自分でも意識せずに、ベースは出来ていたんだろうけど
10代の彼らがこうして、こういう音楽を引き継いで行ってくれるんだな〜って
とっても頼もしかったです。
次は夏休みにでも、やって欲しいな〜♪























