Tone's Diary
■ The Manhattans@Billboard Live
2008年06月01日 (日) 編集 |
5月の1ヶ月、訳があって自粛していたことがあります。
おひとり様ライブとラーメン。笑
6月に入って、自分で解禁したので、早速ウキウキと出かけて来ました♪

Billboard Live

Manhattansといえば、なんたってバラード♪
Sweet Soulという言葉がぴったりのコーラスグループですね〜♡
ディスコ世代の方々はチークタイムに彼らの曲のお世話に
み〜んななっていたはずです。(='m') ウププ
バンドのメンバーは全員白の上下。
そして、とっても明るいMCの方が盛り上げる中、4人が登場です。
ピンクのスーツにピンクのヘンリーネックのシャツ、ポケットチーフも、靴までもピンクです。
オーディエンスも落ち着いた世代が多くて、カップル(ご夫婦?)も多かったです。
例のごとく、会場に吉岡さんを発見してしまったのでセットリストはコピペさせていただきました。汗

☆セットリスト
01. Ain’t No Stoppin’ Us Now / MacFadden & Whitehead
02. I’ll Never Find Another (Find Another Like You)
03. Wish That You Were Mine
04. Hurt / Timi Yuro
05. Tomorrow / Musical “Annie”
06. We Never Danced To A Love Song
07. It Feels So Good To Be Loved So Bad
08. There’s No Good In Goodbye
09. There’s No Me Without You
10. Crazy
11. Don’t Take Your Love From Me
12. Hold On (Change Is Coming) / Sounds Of Blackness
13. A Change Is Gonna Come / Sam Cooke(Geraldだけで)
14. Love Don’t Love Nobody / Spinners
15. End Of The Road / Boys II Men
16. Shining Star
17. For The Love Of Money / O’Jays
18. Kiss And Say Goodbye

Enc.
Georgia On My Mind / Ray Charles

どうでしょうか!このセットリスト!!!
途中、メドレーになっていた部分もあったけど、
ファンが聞きたい曲はみんな歌ってくれようという感じです。
毎回言ってるけど、生であんな距離で聞ける日が来るとは思っていませんでしたよ。(T_T)
何度も何度も泣けちゃいました。
リードボーカルのGeraldの声も健在だし、コーラスも本当に素敵。
Blueの低音での台詞も相変わらずSEXYでした。
そして、振り付けがまた楽しかったですよ〜。
もう、こういうの好き〜〜〜♪
Shinig Starにも振り付けがあるとは思わなかったな〜。
バラードでは、客席のカップルが立ち上がって、自然とチークを踊ってました。
そんなのも、あの会場であのライブなら、OK♪
メンバーの方たちも嬉しそうに見えたしね。
それに、Manhattansのカバーする「End Of The Road」が聴けるとは思わなかったな・・・(T_T)
私的には、本家よりもよかった〜♪
アンコールではアカペラで歌ってくれて、涙、涙。
1時間半弱のライブだったんだけど、とってもたくさんの曲を聴けたし
大大大満足のライブでした♪

客席にはゴスの黒澤さんや松尾さんもみえてました。
黒澤さんは、途中から一緒に歌ったり、拍手したり、メンバーに握手してもらったり
とってもライブを楽しんでいる様子でしたよ。
エナメル・ブラザースでもSam Cookeをカバーしたりしているし
The Manhattansも好きだったんだろうな〜。

さて、こんなSweetなライブにおひとり様しちゃったわけですが(汗)
やっぱり、これからも我慢せずに行かなくちゃ!と思って帰ってきました。笑
カウンター席を予約すれば、ひとりでも全然大丈夫ですよ〜。
Billboard Liveはとっても便利なんですよね〜。
夕飯を家で済ませてからゆっくり出かけても、2ndステージには楽々間に合います。
昨日は、家族が出払っていたので、ひとりで1ヶ月ぶりのラーメンを食べて、
1階のASANOYAでパンを、ペットショップでドッグフードを買って、
MUJIでしょっちゅうわんこに汚されるクッションカバーも購入。
クロークにこんなものを全部預けました。笑
ライブ後はお店閉まっちゃうもんね。
ライブが終わったら、Precceで翌日の朝食のお惣菜まで買えます。
24時間営業だから、夜中でもお惣菜も豊富に揃ってます♪
まあ、一気に現実に戻りますが・・・・・。笑

わんこワンピ

これは、1階のペットショップで売っていたワンピ(わんこ用)。笑
うちのわんこは♂なので着られませんが・・・。
お値段が人間様以上なのが・・・・汗

枝豆納豆

そして、Precceで見つけた「枝豆納豆」
大きな粒で、ちょっと緑っぽい。
# | 2008/06/01 23:58 | 来日アーティスト | Comment (4) |
■ BOZZ & TOTO
2008年03月29日 (土) 編集 |
29日は大学の友達とBOZZ&TOTOのライブへ。
BOZZは大学時代に聞いていたんだけど、
TOTOに関しては有名な曲しか知らないのですよね。
BOZZといえば、ミスターAOR。
学生時代に大好きだった「We're All Alone」
生で聞ける日が来るとはね〜。うるうる(T_T)

しかしですよ、お客さんがおとなしすぎ・・・。
こんなにみんながじっとしてるライブは初めてでした。汗
スーツ姿の男の人が多かったし、みんなライブ慣れしてないのかな〜?
なんて思ってたんだけど
セットチェンジが終わって、TOTOが出てきた途端に 、お客さんが豹変。笑
なんだよーーーーー。
ほとんどTOTOファンってことね・・・・。
ボーカルのボビーさん、かなり声が辛そうでしたよ。
花粉症なのか、風邪なのか、歌いすぎなのか?
時々舞台裏に引っ込んでました。

スペシャルゲストとのことで
3代目ボーカルのジョセフ・ウイリアムスが登場。
声量もたっぷりのハイトーン。
ボビーと一緒に歌うなんていう場面も見れました。

ロックの道をほとんど通っていないのだけど
今回は学生時代の友達の希望もあってチケット取りました。
その後、TOTOは今回のツアーを最後に活動を休止の発表があって
貴重なライブになったわけです。
だから、満席だったし凄い盛り上がりでしたよ。
活動再開は難しそうだもんな〜。
# | 2008/03/29 23:56 | 来日アーティスト | Comment (2) |
■ Keith Sweat@Billboard Live
2007年10月30日 (火) 編集 |
Get Up on It Get Up on It
Keith Sweat (1994/06/28)
Elektra/Asylum
この商品の詳細を見る

先日オープンしたBillboad Live Tokyo。
ビッグアーティストが続々と来日しているけど、
ライブ予定もいっぱいだし、予算も無いし(これが一番・・・)
BabyfaceもJoeも諦めて、Keithを選びました。
Keithはなんと17年ぶりの来日だそうで、
この先、またいつ生を聞けるかわからないですから。
初めて足を踏み入れたBillboard Live。
高さがあってコンパクトな作りになっていました。
1階席はどこでも舞台がすぐそこという距離で、あとは上から見下ろす感じ。
ステージの後はガラスになっていて、六本木の夜景が綺麗に見えます。
ライブが始ると、幕が降りて夜景は見えなくなってしまうのだけど
曲によっては、夜景をバックに歌うのも素敵だと思うな〜。
さて、私の席は1階の左寄り。
何も知らずにこの席を選んだのだけど、この横がアーティストの出入り口でした。
演奏が始って、ドアの向こうにKeithの気配がしただけで、ドキドキ♪笑
セットリストをメモろうかな〜って思ったら、近くの席に吉岡さんがいらしていたので、UPしてくださるだろうと思って、楽しむことに徹して来ました!笑
Keithは白のジーンズ、白のシャツ(ラインストーンがキラキラの)に金のドクロのベルトという服装。
バンドのメンバーも白で合わせていました。
1曲目から「Something Just Ain't Right」だもんだから
客席は最初から総立ち!
お客さんもすご〜く乗りがよかったな〜。
Keithも舞台の端から端までをしっかり使って、上の方の席の人にも
サービスを忘れない。
途中で、客席の女性に順番にマイクを向けて歌わせたり
お客さんを上手に参加させてて、客席もどんどん熱くなっていく感じでした。
私がもしマイク向けられたら、歌えなかっただろうけど。汗
約70分のライブだったけど、堪能してまいりました♪
なんて言うのかなぁ・・・。
勝手にリズム取っちゃうし、気がつけば踊ってるし、
「Scream〜〜〜!」なんて言われる前に自然に声が出ちゃうんだよね。
相方と、体がこういう音楽を求めてるんだね〜などど、アホなことを話しながら帰ってきました。笑
楽しかったな〜。
やっぱり、時々は洋楽をしっかり聴きたいな〜♪
お席のおかげで、3回も握手してもらっちゃいました。
大きくて硬い手のひらだったな〜。
かなりテレテレになって帰ってきました。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
セットリストは吉岡さんのBlogからコピペさせていただきました。

☆セットリスト
01. Something Just Ain't Right
02. Don't Stop Your Love
03. My Body
04. Keep It Coming
05. Make It Last Forever
06. Make You Sweat
07. I'll Give All My Love To You
08. Just Got Paid
09. I Want Her
10. (There You Go) Tellin’Me No Again
11. Nobody
Enc.
・Twisted
# | 2007/10/30 22:12 | 来日アーティスト | Comment (1) |
■ NE-YO@STUDIO COAST
2007年07月19日 (木) 編集 |
イン・マイ・オウン・ワーズ+3(期間限定特別価格) イン・マイ・オウン・ワーズ+3(期間限定特別価格)
Ne-Yo(ニーヨ)、ピーディ・ピーディ 他 (2007/01/17)
ユニバーサルインターナショナル

この商品の詳細を見る

NE-YOのSPECIAL LIVE IN TOKYOの初日に行ってきました!
会場はSTUDIO COAST・・・ということはスタンディング。
JOEとかのライブで、スタンディングエリアはエライことになるのを体験済みなので、
大人としては優雅に見たいし聴きたいってことで、指定席を購入。笑
取れなければ、参加をあきらめようと思ってました。
オーディエンスは、やっぱり若いB系の人が多かったな〜。
これでもかってくらい肌を露出してるし、お化粧も気合入りまくりという感じ。汗
そんな中で、逆に浮いていたので、指定席にしてよかった。f(^^;)
指定席は、夫婦で来ている人や、関係者も多いので、ゆったりゆったり。
開場も遅れたし、開演は1時間遅れの8時。
OPENING ACTとしてTHARAが登場。
4曲披露したんだけど、曲名わかりません。汗

そして、大声援の中NE-YOが登場〜〜〜♪
SEXYなダンサーを4人連れていました。
ギュウギュウ詰めの1Fフロアのお客さんが、波のようにうねって、舞台に押し寄せる様子が見えて、この席でよかった〜っと思いました。
1曲目は「Ain't Thinking About You」そして「Stay」でした。
「When You Are Mad」「CRAZY」「Make It Work」など熱唱。
最前列のファンに握手をしに行くので、そこに向かって人が押し寄せる。
そして、流れる汗をタオルで拭っては投げるものだから、フロアは偉い事になってましたよ。
ひと口飲んだペットボトルの水も豪快に撒いてました。
マイクスタンドを倒しては足で上手に操るんだけど、それもカッコよかったです♪
そして「So Sick」
大歓声が上がっていたし、NE-YOもマイクを客席に向けて、みんなで歌いましたよ〜!
私もやっぱり、この曲でNE-YOを知ったし、生で聞けるのは嬉しい♪
そして、しっとりと「Do You」を歌って、Ne-Yoが着替えに。
DJがNE-YOが提供した曲などを流している間にNE-YOがジャケット姿に着替えて登場。
「Sexy Love」ですよ〜〜〜!!!
やっぱり、この曲好き♡
ドキドキワクワクします♪
その後も「It Just Ain't Right」「Let Go」などを熱唱。
タオルは補充係の人が2人(?)いて、どんどん補充していって、NE-YOが汗を拭いては投げ、拭いては投げ、拭いては投げ・・・・笑
握手、握手、握手・・・・そして、ファンの人とキャップも交換してました。
本編最後は「Because Of You」
これまた、大声援。
CDで聴くのとは、ちょっと違った印象だったけど、ダンスも素敵でした。
多分ここまでが本編だったんだと思うのですよね。
いつも参加するライブみたいに、きっちり分かれていない感じ。
アンコールでは、しっとりと「Time」最後が「Say It」でした。
終わり方が、終わったのか終わらないのかわからない感じで、ちょっと戸惑った・・・笑
約1時間のライブでした。
わかっているけど、やっぱり、短いですよね〜。
もうちょっと聴きたかったな。
STUDIO COASTの2階席、初めてだったんだけどとっても見やすいですね〜。
VIP席よりも多分いいと思う。
次に何かのライブで参加するときも2階席が取れたら行くことにしよう♪笑

それにしても、携帯での撮影やムービーはOKだったのか〜?
当然のようにみんながライブ中ずっと撮影してましたよ。
実物のNE-YOを見たほうがずっといいと思うのに・・・・。
# | 2007/07/19 23:40 | 来日アーティスト | Comment (4) |
■ Naturally7@Cotton Club
2007年05月25日 (金) 編集 |
22日にちょっとした事件がありまして(汗)
PCに向かう時間と根性が無くて、更新も怠ってしましした。
その割りに、そこそこ元気なのだが…笑

レディ・II・フライ レディ・II・フライ
ナチュラリー7 (2006/05/31)
東芝EMI

この商品の詳細を見る


多少のことではめげないので、23日はNaturally7@Cotton Clubに行ってきました。
この日が最終日で、予約したのが2ndステージだったので、行くっきゃない!っていうのもあったのですが。
でーーー、やっぱり無理しても行って良かったです。
舞台の上には7脚の椅子だけ。
初めて彼らのライブを体験した時に、BBSでもDiaryでも大騒ぎした覚えがあるけど
今回も、本当に彼らのお客さんを楽しませるというプロ魂を感じられたライブでした。
Bassの方が前回と変わってましたね〜。
私も初参加の時に、ひとりひとりが音を出すたびに度肝抜かれた感じだったけど、会場からは驚きの声がずっと続いていましたよ。
Newアルバムから数曲とカバーは「What Going On」と意外なことにSimon and Garfunkelの「SCARBOROUGH FAIR」と「The Sounds of Silence」も歌いました。
最後は「Gone With The Wind」で、会場のお客さんも全員スタンディングで盛り上がりました。
あっという間の1時間半。
声のマジックに酔いしれた時間でした。
ライブ後は、なんとサイン会もありました。
調子がよければ、当然参加したけど、まあ無理は禁物ってことで、お利口に帰ってきました。
くちょーーー!こんなチャンスはなかなかないのにな〜。

未体験のかたは、次回に来日した時に、ぜひぜひぜひーーーーー!
誰でも楽しめることは間違いないし、声だけの力で人がどこまで出来るのかをしっかりと感じさせてくれます。
# | 2007/05/25 23:40 | 来日アーティスト | Comment (0) |
■ 「マイクも箸も持つ男」Nate James Live♪
2007年05月17日 (木) 編集 |

icon
iconKingdom Falls/Nate James
icon

SOULの中でSEXY部門を担当する大好きなアーティストは多いんだけど
Nate JamesはPOP部門担当で、大好きなアーティストです。
Nate Jamesのライブは、「一緒に楽しもう〜!」って言う感じ。
最初から最後までノリノリで参加出来るのが本当に楽しい。
前回はDuoで松田亮治くんとのライブだったけど
知名度のあがり方から言っても、今度来日する時はZeppクラスの箱だろうな〜って思ってました。
でも、またDuoで、汗の粒まで見えるほどの距離で参加できました。
整理番号200番台前半だったので、後ろの方だな〜っと思って、余裕で開場時間ちょっと過ぎに行ったら「300番までの人どうぞーーー。」というアナウンス。
「あらら、またやっちゃったよ〜。」って慌てて入ったら、最前列しか人がいない・・・あれ?
で、2列目をちゃっかりキープしちゃいました。(*^-^*)
開演の頃にはギュウギュウになってたけど、6時開場は仕事持ってる人にはキツイよね・・・。

まずはオープニングアクトで、Natalie Williamsが登場。
知らない方でしたが、4曲ほど披露してくれて、Nateのライブにも何曲かコーラスで参加しました。

Nateの今日の服装は、茶色のサイドベンツのスーツ(松葉模様みたいな感じ)に白のシャツ、薄いオレンジ色のネクタイ。
サポートはドラムスとキーボードとギター、ベース、それにコーラスがひとりというシンプルなもの。
ベースの方だけ覚えていなかったんだけど、他の方は前回と同じメンバーでした。
コーラスの白人さんが、背が高くてイケメンの方でして、ericoがテレテレ。笑
このバンドが、Nateの曲に似合うような、とってもしっかりリズムを刻んで素敵です。

☆セットリスト
01.The Message
02.Set The Tone
03.Back To You
04.Universal
05.Superstition/Stevie Wonder
06.Funkdefining
07.Kingdom Falls
08.Live For The Groove (with PE'Z)
09.Wonderland (with PE'Z)
10.When I Get You Alone/Robin Thicke
11.SMF
12.Get This Right
13.Choke
14.High Times
15.Outta My Head

Enc.
・Justify Me (with りょう君)
・Conversation
・Just Say Yes
・The Message

「The Massege」から始って最初から、会場の温度も一気に上がりました。
くるくると良く動く目と痛快な動きで、確か「Superstition」まで一気に演奏したと思う♪
Nateはキュートとかチャーミングという言葉がとても似合うんだよね〜。
(男の人にとっては褒め言葉にならないかな?汗)
日本大好きなNateは日本語もちゃんとお勉強してくれていました。
「アリガトウ」はもちろんのこと「タノシンデマスカー?」とか
「アイシテマス」とか・・・。
カンペを見ながらだったけど「ツギノキョクハ、スティービーニショクハツサレテカキマシタ。」って言ったのにはビックリ。
「触発」なんて誰に教わったんだろうね〜?笑
前半、Nateが「サイショノゲストハ・・・」と言うので、うわーーーい!
やっぱり参加してくれましたよ、PE'Z。(^_^)v
kousukeさんとwataruさんだけでしたが。
ホーンが入るとまた素敵♪
その後も、「みんな踊りたい?」と煽りながら次々と曲が演奏されました。
Nateも本当に楽しそうだし、踊っているお客さんを見ては、とっても嬉しそうでした。
「次が最後の曲です。」と言ったときに、短いっ!って思ったけど15曲も演ってるんだわ・・・。

アンコールの大きな拍手の中、Nateとキーボードの方だけが登場。
通訳の女性が登場して、Nateが話し出します。
ギターのベン(だったかな?)から電話がかかって来て「すぐにYOUTUBEを見てみろよ!」と言われたそうで、慌てて見たら小さな男の子が「Justify Me」を弾き語りしていたそうです。
とっても感動したんだけど、なんとその子は日本人だったそうです。
そして「その子を見つけました!」と言うではありませんか!!!
お客さんも大盛り上がりの中、1年生くらいの小さな男の子が顔を緊張でこわばらせて登場です。
「最初のゲスト」と言ったからには2番目のゲストがいるんだろうな〜?
もしかして、亮治くん?なんて思ってたんだけど、2番目のこのリョウくんでした。
キーボードにちょこんと座って見事にNateのバックを勤め上げました。
なんともほのぼのとした素敵な「Justify Me」でした。
演奏が終わって、胸を押さえながら退場するリョウ君、本当に可愛かった♪(*^-^*)
で、見つけましたよ。その映像
今日は、もっと上達してて見事な演奏だったよ〜。
2曲目は、再びNatalieを呼んで、デュエットでの1曲。
2人の掛け合いの部分が楽しい曲でした。
アンコール最後の曲は「Just Say Yes」で、ちょっとしっとりと。
でも、楽器を置こうとしたメンバーにNateがちょっと合図をして
もう1曲やってくれることに!!!(≧∇≦)
「最後は踊りたい?」とのことで、最初に歌った「The Massage」をもう1回歌ってくれました。
Nateが舞台を越えて柵の所に乗り出すもんだから、お客さんが押し寄せてエライ目にあいました〜。汗
でも、最高の盛り上がりになって、ライブが終了♪

サマーソニックにも参加だそうですよ〜♪
# | 2007/05/17 23:59 | 来日アーティスト | Comment (5) |
■ BOYZ II MEN「THE REMEDY」JAPAN TOUR 2007@国際フォーラム
2007年01月15日 (月) 編集 |
今回もと〜っても楽しみにしていました。
日本で先行発売になった「THE REMEDY」を引っさげてのライブです。
前回は渋公での参加だったので2倍以上の広さ・・・。
そして、席が前のほうの端っこだったので、またまたスピーカーとお友達の席でした。(>_<)
低音がめちゃくちゃお腹に響きましたよ〜。笑
さて、まずはメンバーです。

BOYZ II MEN:Wanya Morris、Shawn Stockman、Nathan Morris
Key:Rex Alan Salas、Kenneth Calbon Knight
Dr:David Seth Haddon
Bass:Demetre V. Johnson

舞台の上にはデッキのようなセットが出来ていて、真ん中に階段がありました。
舞台の手前両端には、今回も大きなボックスがあって、そこに時々登って歌ってくれるわけです。
ここに来てくれると、端の人や後ろの人も見やすいし、舞台の上も立体的に見えて、こんなひと工夫が嬉しいです。
これって、前回もだったけど、彼らのライブでは毎回必ずなのかな〜?
ブルージーンズに黒のジャケット、赤のキャップで登場です。
客席のノリが凄くよくて、最初から声援も凄いし、みんな立ち上がってました。
まずは、Newアルバムでも1曲目に収録されている「Muzak」
そして2曲目が「On Bended Knee」でした。
さて、ここからは曲順覚えていないし、かなり足りない。。。汗
歌った曲で覚えているのだけ、書いておきましょう。

Muzak
On Bended Knee
Doin' Just Fine
Four Seasons Of Loneliness
I'll Make Love To You
Perfect Love Song
WILL(中島美嘉カバー)
Relax Your Mind
Water Runs Dry
Pass You By
End Of The Road
A Song For Mama
En.
Motown Philly

「I'll Make Love To You」では、今回も真っ赤なバラの花を会場のお客さんに。
通路をファンの人が押し寄せて、ちょっと恐い風景でした。
バトルが繰り広げられていましたよ・・・。
前回も思ったけど、やっぱりこの曲は、もっとしっとりと聴きたいな〜。
「Winter/Reflections」のアルバムからは「WILL」を歌ってくれました。
日本の曲のカバーを歌っているのが不思議に感じるけど、すっかり彼らの色ですね〜。
出来れば「白い恋人達」と「song for you」が聴きたかったな〜。
後半「End Of The Road」では、客席もみんなで歌いました。
バンドの音も全部止めて、声だけ♪
BOYZ II MENのライブではこの曲だけは、ちゃんと歌えるようにしとかないとね〜。
そして、何の曲だったかな〜?
メンバーが客席に降りて歌ってくれました。
今回も「A Song For Mama」が聴けたのも嬉しかったな〜。
そして、アンコールの「Motown Philly」は盛り上がりました♪
確か前回のツアーではこの曲が1曲目だったのよね?
今回は最後に持って来て、踊って終了!
サービス満点のライブでした。
1時間半くらいだったけど、満足のライブだったな〜。
やっぱりBOYZ II MENのライブはほっとするというか
実家に帰ったような安心感。笑
彼らが日本を愛してくれているのも伝わります。(*^-^*)
ただ、途中で何回かハウリング・・・。
せっかく素敵に歌ってくれてるのに、これは勘弁して欲しい。
PAさんお願いしますよ〜。

会場に入った後、時間があったので、グッズ売り場に行ったら
「バックステージパス」を売っていてびっくり!!(◎_◎;)
ライブ後、バックステージにお邪魔して、一緒に写真まで撮ってくれるというものでした。
7500円というお値段は、安い???
限定200名だったのかな?
ステージの途中で告知もしたので、帰りにはグッズ売り場が偉いことににってました。
ライブの後でお疲れなのに200名と写真って大変だな〜。
そして、ちょびっと期待してたATSUSHIくんのゲスト出演はありませんでした。
残念・・・・。
# | 2007/01/15 23:12 | 来日アーティスト | Comment (6) |
■ Mint Condition@Cotton Club
2006年06月24日 (土) 編集 |
さて、昼に↓の亮治くんのインストアに参加したあと、銀座へ移動。
Mint Conditionのライブに一緒に行く友達と会うまで、時間を潰すには、行きなれたところがいいですからね〜。
マリオンで買い物をして、阪急のHMVでCDを見てたら、友達から急用で行けなくなったとの連絡が〜(T_T)
「どうしよ…私…Cotton Clubデビューがひとりってどうよ…」
喫茶店に入ってコーヒー頼んで、落ち着いて悩んで
「ひとりでも行こう!」と大人の決断!笑
前から行ってみたかった「Cotton Club」だし
「Mint Condition」も次はいつ来日するかわからないし、
こーへいちゃんも、かなり楽しかったみたいだし(おいっ!)

Cotton Club
こちらが入り口。
右上の写真は「SPIRIT OF THE BOOGIE」でご一緒してた
GLYNIS "BONE" MARTINさんですよ〜。
BAJにも出演してるけど、こちらにも出演してるのね。
こういう場所にひとりは初めてなので、ちょっとドキドキ!
カウンターの席を選んで落ち着いて見回したら、けっこう1人のお客さんいるのね。
女性のひとりも多かったな〜。
自分の時間を楽しんでる風で頼もしいな〜って思いましたよ。
バーボンを注文して、さっき買ってきたCDのジャケットを見たりしているうちにライブがスタートです。
今回はギターのHomerが来日していないので
ドラムとキーボードが2台とベースという変則なバンド構成でした。
セットリストは、わからない曲も…。
最初が「My Sista」「So Fine」「Whoaa」だったかな〜?
ボーカルのStokleyはパワフルに歌って、踊ってました。
舞台の上も右から左の端まで余すことなく使って、そんなに広い舞台じゃないからベースと場所を入れ替わりながら両側のお客さんにサービス。
こういうところがお客さんを上手に乗せるコツのような気がするな〜。
お客さんにもどんどん歌わせるし、客席もそれに応えてて、楽しみ上手な感じです。
そして、中盤にドラムのソロがあったんですよ。
ドラムのTerryじゃなく、ドラマーでもあるStokleyのソロ(長かった)が先にあって、それまでも歌って踊って5〜6曲をこなしてたから、凄い体力だな〜。
次にサポートで参加してるTerryのドラムソロがあって、Stokleyは隣のパーカッションを。
本当に多芸な方です!
後半は初期の頃の曲がメドレーになっていて、お客さんもどんどんノリノリ♪
「U Send Me Swingin'」「Someone To Love」とかだったかな。
ステージの最後は「Breakin' My Heart」でした。
アンコールにも応えてくれて、みんな踊ってたな〜。
バンドのライブは本当に楽しいですよ〜♪
Mint Condition

20th Century Masters: Millennium Collection 20th Century Masters: Millennium Collection
Mint Condition (2006/06/06)
この商品の詳細を見る

こーへいちゃんがBlogに22日のライブに行ったって書いてたけど、
ドラムソロとか食い入るように見たというのがわかったな〜。
で「真直で聴いてると、音、大きいねぇ。」って。
SKOOPの中野はこんなもんじゃなかったですから…。汗
# | 2006/06/24 23:58 | 来日アーティスト | Comment (5) |
■ Raul Midon
2006年05月09日 (火) 編集 |
Raul MidonがJ-WAVEに出演したときの
スタジオライブの映像が配信されてます。
やっぱり凄いよな〜。
ぜひ、生で聴いてびっくりして欲しいアーティストです。

http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/staff/raul/
# | 2006/05/09 10:32 | 来日アーティスト | Comment (0) |
■ NATE JAMES vs RYOZY MAZDA
2006年04月03日 (月) 編集 |
NEW SOUL SESSION 2006「NATE JAMES vs RYOZY MAZDA」というライブに参加して来ました。
このライブの発表があったときに、両方のファンの私としては
「何がなんでも行くぞ〜〜〜〜!」と。笑
ライブが発表になったときは、Nate Jamesも今ほど話題になっていなかったので、チケットはすんなりと取れました。
で、ほぼセンター2列目をGETですよ〜。(〃ω〃)
というか、椅子が入ってないDuoは初体験。
参加者は、多分9割以上がNate Jamesお目当てかな〜っていう感じでした。
しか〜〜し!!!
後ろにいた20代前半くらいの二人連れ(♀)の会話を中継〜〜!笑
「一緒に出るのって誰なの?」
(んんんっっ???と思わず聞き耳。汗)
「名前も知らな〜〜い。誰?笑」
(はあ〜?そのくらいちゃんと見て来なさいよ〜。
 ちゃんと【vs】って付いてるくらいなんだから失礼だろうが!)
「この間のRaulの前座の女の子も下手だったよね〜。」
(むっ!だから前座ちゃうねん!!私もRaul行ってたし・・・)
「Nateが選ぶわけじゃないからさ〜、今日も期待出来ないんじゃない?笑」
(振り返って睨みつけたろか!始まってびっくりするなよ〜!)
 ↑かなり、ココロの声は柄が悪くなっていく私。滝汗
 バンドのメンバーが登場。
「あれ?バンドなの〜?誰が歌うんだろうね〜。」
(まだ、いないも〜〜ん!)
 バンドの演奏が始まって亮治くんが登場〜♪
「えっ?なんかカッコよくない?」
(そうだろが〜〜〜!)
「やだ〜〜〜。めっちゃ好みかも〜〜?」
 そして、[My Girl]を歌い終わったところで
「凄い〜〜。上手〜〜〜!」
(おほほほ。ざま〜〜〜ごらんあそばせっ!)
 [くつずれ]を歌い終わった時には
「どうしよう・・・感動しちゃって・・・・」と涙声。
(でしょ〜〜!いい子、いい子〜(*^-^*))
てなわけで、Nate JamesファンもかなりGETできたものと思われます!(^_^)v

あ・・・前置き長すぎ・・・・汗
今日の亮治くんはジーンズにオフホワイトのジャケット、中に黒のタンクトップでした。
友達とあの帽子の中の髪型はどんななんだろ〜?と、話題にしてたんだけど、初めて帽子を取ったところが見れました〜。笑
ちょっと長めの髪は、適度にパーマがかかって、キレイに流してた。
ジャケ写より大人っぽいかな〜。
最初から、凄く色っぽかったです。
舞台の横幅をちゃんと使って、歌いながら左右に歩いて、時々客席に視線を落とすのもSexyだったな〜。
☆セットリスト
1.Suspicious
2.My Girl
3.夢の中
4.くつずれ
5.Superstar(Luther Vandross)
6.湿性の迷路
7.通り雨(6月にリリース)
8.予感(新曲)

いち早く新曲が聴けたのも嬉しかったです。
あれ?なんか抜けてる気が・・・汗
今日のバンドとの演奏は、一生の思い出になると話してました。
バンドのメンバーの紹介もユーモアがあって楽しかったです。
Nate Jamesのアルバムは、去年の秋くらいから聴いていて、まさか自分が同じ舞台に立てるとは思っていなかったそうです。
凄く嬉しいし、自分の出演が終わったあとは、後ろでファンとしてライブに参加するって言ってました。
6月には2ndシングルのリリース、7/8に初のワンマン@横浜赤レンガホール、12月ににはツアーも決まったそうです。
うほほ〜。楽しみですね〜。

くつずれ
☆今日のBGM⇒くつずれ/松田亮治

そして、いよいよNate Jamesですよ〜。
バンド(ドラム、キーボード、ギター)とコーラスがふたり♪
会場の温度が一瞬で上がった気がしました。
凄い声援の中、Nateが登場!
ジーンズに白地にオレンジのロゴのTシャツ、コゲ茶で地模様のあるジャケットで登場です。
アフロはジャケ写よりもちょっと小さめにカットされていて、けっこうガッチリしてました。
笑顔がめちゃくちゃチャーミングでして、イタズラっぽい表情と歌声で一瞬でお客さんを掴んだ感じはさすがですっ!
UPな曲で、さりげなく踊りながら歌って、曲の終わりでは、ドラムの人がお水を飲んでて、最後を締め忘れる・・・なんていうシャレた演出で笑いも取って、あっという間にお客さんと一体化した感じです。
演奏や歌は言うまでも無く、気持ちよく踊れる曲が多いから、思いっきり参加した気分♪
途中には、尊敬するStevieのカバーで「Superstition」を披露。
盛り上がってましたよ〜☆
そして、バラードもしっとりと聴かせてくれました。
そして2ndアルバムのリリースも決まったそうで、その中からバラード(曲名不明)を歌ってくれました。
MCもたくさんあったけど、なんたって聞き取れませんから・・・汗
でも、なにしろライブのテンポが素晴らしいと思ったな〜。
気を抜く間もなく、あっという間に時間が過ぎていたという感じです。
さて、セットリスト・・・・。わからん・・・・汗
何から始まったかも覚えてないって。滝汗
でも、アルバムの曲はほとんど歌ったと思う。
「Still On My Own」はやらなかったな〜。
アルバム聴きなおして、思い出したら追記しま〜す。笑

今回、初来日(だよね?)とのこともあって、ミュージシャンもたくさんライブに参加していましたよ。
応援しているアーティストも来てて、それだけNate Jamesの人気があるんだな〜と思いました。
ライブ後、みんな興奮冷めやらぬ感じだったな〜。

追記
Nate Jamesのセットリストは曲順不明なので
歌われた曲だけ羅列しますね〜。
・Shake Out
・Impossible
・Funky Love
・The Message
・I'll Decline
・I Don't Wanna Fight
・Superstition(Stevie Wonder)
・Justify Me
・Universal
・Get This Right
・Pretend
・Sumthin' Sumthin'(Maxwell)
En.
・Just Say Yes
・Set The Tone

Nate James
☆今日のBGM⇒Set The Tone / Nate James
# | 2006/04/03 23:12 | 来日アーティスト | Comment (4) |
■ Raul Midon Live♪
2006年02月04日 (土) 編集 |
去年の10月だったかな?のライブは参加出来ずに、とっても残念な思いをしたので、なにしろ楽しみにしていました。
Raul Midonのフルライブ@国際フォーラムCホールです。
AXでのライブも1月下旬にあったけど、やっぱり彼の曲は椅子があって、音もいいところで聴きたかったので、今日まで待ちました。
先行予約でチケットを取ったのにも関わらず、席は3階。
でも最前列だったので、これはこれで良かったです。
背もたれに寄りかかると舞台が見えなくなる作りで(汗)、最初「あらら〜」って思ったけど、ライブが始まったら背もたれになんて寄りかかってる場合じゃなかったのです!
舞台はバックも床も真っ黒で、真ん中に3畳ほどの絨毯が敷いてあって、その真ん中にスタンドマイクが立っています。
(思わずSKOOPの魔法の絨毯を思い出す私。汗)
ちょっと奥には、赤っぽいソファーとテーブルが置いてあって、テーブルの上にはキャンドルが。
たったそれだけの、とってもシンプルな舞台でした。
スタッフに手を引かれて登場して、ギターをかけてもらって、シーンとした会場にギターの音。
「Everybody」だったんだけど、途中、なにが起こってるのかわからなかった。
もちろんCDでは聴いてるけど、弦を弾きながら、ギターをパーカッションとして叩くわけで
声もギターの音もCDよりずっと力強い。
なにしろ、身を乗り出して、その手元をじ〜っと見ちゃいました。
席が遠かったから、良く見えないんだけど、ひとりが出してる音とは思えないんですよ。
1曲目が終わったとたんに、凄い拍手でした。
「Sunshine」「If You're Gonna Leave」と続いたのかな?
声も深くて伸びがあって、本当に素敵です。
Raulが「心の中で、僕が想像している故郷です。」(多分・・・汗)みたいに紹介して歌った
「All In Your Mind」が素敵だった〜〜〜。
さて、このあたりからは曲順全然覚えてません。汗
でも、多分1stアルバムの曲は全部歌ったと思う。
そして、新曲も5曲ぐらいはあったのかな〜?
フラメンコっぽい曲やレゲエっぽいのもあったりして、なんでも来いっていう感じでした。
フラメンコっぽい曲では、Raulのギターって、フラメンコのギターに近いものがあるんだな〜なんて思ってました。
フラメンコギターって良く知らないけど、情熱的で早いイメージが。汗
中盤からはもう一つのビックリである、マウストランペットですよ!
曲の間に挟んだりして、たっぷり聴くことが出来ました。
半端じゃなく本物というか、本物以上の音に聴こえます。
ちょっと空気の漏れる感じまで、見事に表現されていて、なにしろ私の口はぽかんと開いたまま。笑
一緒に行った*いの*と「なにこれ!」「凄いね〜!」しか出てこない。
2時間弱くらいのライブだったのかな?
途中1曲、ソファーに座っての演奏があったけど、あとはずっとマイクの前に立って、たったひとりでのライブです。
アルバムに収録されている曲も、全部アレンジして歌っていました。
なにしろ、Raulは体とギターが、一体化した感じです。
あ・・・マウストランペットもあるしな〜。
体とギターと声と気持ちと全部が一緒になって「音」なのです。
あ〜〜、なんて、表現力がないこと・・・・。汗
なにしろ、みなさん、自分の目と耳で確かめてみてくださいとしか言えない・・・。
CDにしちゃうのも、映像にしちゃうのも、勿体ない気がします。

☆今日のBGM⇒State of Mind/Raul Midon
■ 揺れたタマネギ♪
2006年01月19日 (木) 編集 |
The Essential/EARTH, WIND & FIRE\

The Essential/EARTH, WIND & FIRE
めちゃくちゃ楽しみにしていたEW&Fの武道館ライブでした♪
7時ピッタリに会場が真っ暗に!
暗い中にメンバーが次々と登場して、会場はすでに総立ちでした。
「Rock That」からNew Album「Illumination」の1曲目に収録されている
「Lovely People」へ。
「Shining Star」またIlluminationから「This Is How I Feel」
と新旧織り交ぜて次々と曲が演奏されます。
「Sun Goddess」「Boogie Wonderland」「Drum Song」「Evil」と続き、
みんないい感じに揺れてます。
あと何曲かあったかな〜?
「Kalimba Story」ではボーカルのPhilip Baileyがカリンバを弾きながら歌ってくれました。
この前後だったかな〜?
パーカションとドラムのセッションがあって、それも素晴らしかったです!
それから、中盤メンバーの紹介がありました。
今回は総勢で12名だったと思うけど、みんなを紹介した最後に
「もうひとりのメンバー、Maurice White!」ということで
会場から、誰よりも大きな拍手が上がっていました。
病に打ち勝って、また音楽の世界に戻ってきてほしいという願いを込めた拍手でした。
「Pure Gold」で舞台の上が薄暗くなってメンバーも階段になったところに座り
お客さんもやっと席に座りました。
そして「After The Love Has Gone」ですよ〜。(T_T)
青春が甦る〜〜〜。
「Reasons」「Devotion」とバラードはこの4曲だったと思います。
そして、また明るくなって「The Way You Move」です。
Illuminationの最後に収録されているのを聴いたときに
「あれ?The Way You MoveってEW&Fの曲だったの???」って思ったけど
EW&FがOutkastのカバーをしてるんだね〜。
この曲を知らない人も多かったみたいで、ちょっと静か。。。
でも、ここからEW&Fの代表曲が続いて一気に盛り上がりますっ!
「Fantasy」「Sing A Song」と続いて、みんな踊る〜♪
そして、来ました〜〜!「September」ですよ〜。
歓声が上がって、みんなの体の揺れ方がそれまでと明らかに違う!笑
踊ること、踊ること。
ここはどこのディスコか〜〜〜?っていう感じでした。
私も思わず天井を見上げちゃったよ。
もしかしたら、SKOOPのライブで使われた巨大なミラーボールが、
まだ日の丸の隣にあるんじゃないかと思って。笑
残しといてくれたらよかったのに〜。(='m') ウププ
「Let's Groove」「Love's Dance」「Getaway」
と、最高の盛り上がりでライブが終わりました。
スタンディングオベーションの中、早めにアンコールで登場したメンバー。
「That's The Way Of The World」を最後に歌ってくれました。
もうね〜、最高に楽しかったです!!
時間は2時間弱と、ちょっと短めだったけど、
生のEW&Fの演奏で踊れる日が来るなんて、
年とるもの捨てたもんじゃないとか思っちゃった。笑
次回も必ず行くぞ〜〜〜!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
会場を出る時に、後ろの人が話してるのが聞こえたんだけど
昨日はアンコールがなかったそうなのです。
どうしてだったんでしょうかね?

あ・・・そうそう!
昨日だったかな?めざましTV見ててびっくり!
30日のスマスマにEW&Fが出演しますよ〜〜〜〜!
なぜに、SMAPと思うけど・・・(+_+;)\(-_-;)バシッ!!
■ Stevie Wonder
2005年11月04日 (金) 編集 |
来日中のStevieさんがMステに生出演でした。
みんな見たかな〜〜〜?
私も、kateちゃんが↓のコメントで教えてくれてなかったら、危うく見逃すところでした。
kateちゃん、ありがとう〜〜♪
今日はMステの時間、家には私だけ!
TVの前にしっかり陣取り、番組前の5分くらいのコーナーで「よっしゃ!!」とガッツポーズ。笑
オープニングでStevieが手を引かれて登場したときに、すでにうるうる。(T_T)
お隣さんごめんなさい・・・な程の音量にして、かぶりつきで見ました。笑
こんな、生出演で見れるなんてね〜。なんて贅沢でしょ!!
「FROM THE BOTTOM OF MY HEART」「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU」「SO WHAT THE FUSS」「POSITIVITY」のメドレー♪
Stevie、「JAPAN I LOVE YOU〜♪」って歌ってくれてたね〜。
「POSITIVITY」では、アイシャさんも一緒に。
親子で歌えるのって、嬉しいだろうな〜なんて思いながら見てました。
Stevieの掛けてたサングラスの横には、新しいアルバムの「A TIME 2 LOVE」のロゴが入っててたね〜。
あれ、欲しい!笑
今日、一緒だった出演者は、本当にラッキーですよ。
Skoopが出演してて、リーダーがあの場にいれれたらよかったのにな・・・。
後は、Mフェアにも出演だね〜〜〜♪
皆さん、録画を忘れずに☆

で、今日の午後はTakuの三者面談でした。
これがね〜、毎回嫌い。笑
でも、高2の大事な時、行かないわけにもいきません。汗
仕事を午前中で終わって、時間まで新宿で暇つぶし。
前から気になってた歌舞伎町の「神座(かむくら)」というラーメン屋さんでお昼を食べることに。
もとは大阪で、東京にも出店したのよね。
白菜好きな私は、このラーメンが気になってね〜。笑
神座らーめん

スープに炒めた白菜がたっぷり入っていて、あっさりした何種類かの焼き豚が入ってます。
カウンターには自分でトッピングする用にニラとにんにく、辛子味噌も用意されてたけど、これから三者面談じゃあ、これは断念。笑
スープは白菜から出たほのかな甘みがあって、今までに無い味。
ちょっとくせになりそうかも?
でね、変だったのは隣の席のおにいさん。
この店に来て「白菜抜きね。」って。爆
■ 朝から、るんるん♪
2005年10月26日 (水) 編集 |
我が家では、朝のTVはHNK・・・・。
これだけは、ぜ〜ったいに旦那さまが譲りません。
で、「いってらっしゃ〜〜い!」って送り出した途端、めざましテレビにチャンネルを変えるわけです。笑
そうしたら、ちょうど「CMのあとは『NY絶景生中継』です。」とのこと。
ん???Naturally 7の声でないか〜〜〜!!!!
CM中に急いでDVDデッキを起動〜〜〜!
うひょ〜〜!やっぱりそうでした。
NYの風景をバックに久々の7人。嬉しかった〜。
途中から話し出す、アナウンサーの男の人。。。
あ〜〜〜、話さなくていいから〜〜!!!>ヲイ!
せめて1曲全部ながしてくれればよかったのにな〜。
せっかくのNaturally 7の生出演なのに、もったいないよ〜!!
そろそろ、また来日しないんでしょうかね〜。
Naturally 7
☆今日のBGM⇒What is it?/Naturally 7
■ Babyface Premium Live♪
2005年09月15日 (木) 編集 |
先週、HMVでこのチケットを引き当ててから、毎日Babyfaceばかり聴いてました。

Grown&Sexy/Babyface

そして、今日がそのライブでした♪
会場となったのはジャミロクワイがプロデュースしたことで有名な渋谷のDUO Music Exchange。
K-Ci & JOJOのライブを逃してから、まだ足を踏み入れたことが無くって、どんなライブハウスなのかそれも楽しみでした。
横幅の広い会場にモノトーンの椅子が舞台を取り囲むように6列並べてあって、その後ろが1段高くなってスタンディングスペースになっていました。
太い柱が3本。かなり視界を妨げる位置にあります。
上もライブハウスだから、止むを得ないのかもしれないけど、今時の建築技術でどうにかならないもんでしょうかね〜。
今日ライブに参加できたのは400人。
そのうち250人くらいがメディア、レーベル、CDショップのオーナーなどの関係者で、残りが一般の当選者でした。
1万件の応募があったそうなので、凄い倍率だったんだな〜。
一生分のツキは使い果たしただろうな〜なんて考えてたら、司会の方も「帰りは宝くじでも買って帰ってください。」って。
関係者は座席が用意されてたけど、一般はスタンディングとのことで、センターの2列目に場所を確保。
うわ〜〜〜〜!!!
目の前にBabyfaceの座る椅子があるよ〜〜〜。ドキドキ!(≧∇≦)
まずはスクリーンにインタビューの映像が数分流れて、いよいよBabyfaceの登場です。
今日の彼の服装はジーンズに紫がかったネイビーに小さな花柄のシャツ、その上に別珍のカーキのジャケットで、すでに秋の装い。
バックバンドはギターとベース、キーボード、パーカッションというシンプルなものでした。
Babyfaceももちろんギター弾いてました。
優しそうな笑顔で会場内をちょっと照れくさそうに見回して、まずはNew Albumのタイトルにもなっている「Grown & Sexy」
そして、これまた大好きな曲で「Everytime I Close My Eyes」です。
次が「Never Keeping Secrets」だったかな?
そして「よく一番好きな曲は?って質問されるけど、この曲です。」(英語力ありませんから、多分こんな感じ。滝汗)という紹介で始まったのは「The Day」(T_T)
Babyfaceが自分の子供が生まれたときに書いた曲ですね。
こんな小さい場所で、目の前で「The Day」が聴けると思わなかったから泣いちゃったよ・・・。
本当に素敵な素敵な「The Day」でした。(T_T)
一瞬静まり返って、大きな拍手が沸いていました。
満足そうな笑顔のBabyfaceがまた少しお喋りして、舞台に呼んだのはお兄さんのAfter7のKevonです。
今回も一緒に来日してたんだね〜。
前回参加したZeppでも素敵な歌声を聞かせてくれました。
そして、ギターを置いてふたりで「Ready Or Not」を。
そのまま、BOYZ II MENに提供した「I'll Make Love To You」「End Of The Road」ですよ。
こんなふたりで歌うこの2曲。贅沢だな〜〜。(≧∇≦)
ここまででKevonは引っ込んで、またギターを持ったBabyfaceが椅子に座ります。
よかった〜。まだ終わりじゃないよ〜〜。
「Whip Appeal」キーボードの人とのアイコンタクトの取り方が、普段の仲の良さを物語っているようで、ほんとうにリラックスした雰囲気。
キーボードの人は片手で弾きながら、デジカメの動画機能を使って、自分で舞台のみんなを撮影してました。笑
踊りながら聴いたこの曲も楽しかったな〜。
次にBabyfaceがゲストとして、迎え入れたのはなんとChemistry。
今日は堂珍くんも川畑くんもかなり小奇麗な感じで登場。
(Babyfaceばかり見てたので、何着てたかも覚えてない・・・・汗)
Babyfaceを挟んで左右に座ります。
そして3人で「Change The World」を♪
こんなジョイントも2度と生で見れることはないんだろうな〜。(T_T)
ケミの2人もちょっと緊張しながらも、楽しそうでした。
最後の「Cha〜〜nge〜〜〜!」って伸ばして、次に行くところで、思わず笑ってしまったBabyface。
客席が暫くニコニコと見守る中、しばらくしてから「The World〜♪」
ケミのふたりと軽くHUGして、本編はここで終わりでした。
客席も1番の盛り上がりになっていたわけで、当然のように大きなアンコールの拍手です。
私も頬が紅潮してるのが自分でわかったもんナ〜。
暫くしてジャケットを脱いだBabyfaceが登場。
ギターを持って椅子に座り「Sorry For The Stupid Things」を。
Kevonも後ろのほうで座ってコーラスで参加してくれていました。
アンコールの2曲目は最後にふさわしい曲で「When Can I See You Again」を。
もう2度とこんな距離でライブに参加できることなんてないだろうけど、本当に、また会えるのはいつなんでしょうか?
素敵なライブをありがとう♡

セットリスト(曲順違うかも)
01.Grown & Sexy
02.Everytime I Close My Eyes
03.Never Keeping Secrets
04.The Day
05.Ready Or Not(with Kevon)
06.I'll Make Love To You(with Kevon)
07.End Of The Road(with Kevon)
08.Whip Appeal
09.Change The World(with Chemistry)
En
Sorry For The Stupid Things(with Kevon)
When Can I See You Again

最初のインタビューで印象に残ったこと。
「今と昔と曲を作る時に変化はありますか?」っていうような質問に
「成功しようと思って曲を作ると、情熱を忘れがちになってしまう。
曲を作る上で一番大切なのは情熱だから、ぼくは変わらないようにしているんだ。」
| Top | Next
je-pu-pu 無料カウンタ