Indianの11周年記念のプレパーティーに参加して来ました。
場所はIndian Cafe。
TAKEさん&おーちゃんのLIVEをまず楽しんで、
その後ビュッフェスタイルのフードがサービスされるという形で
お料理も美味しく、量も充分用意されていました。
さて、まずはLIVE。
長いソファーの所に座って歌うようにセットが出来ていて
その前に椅子が3列、あとは立ち見で全部で60名くらいだったのかな?
TAKEさんもおーちゃんもかなりくつろいだ様子で
ごくごく自然にいろんな話をしてくれました。
話した順番や内容も記憶によるので、違っている部分も多いと思うけど、
覚えているだけ書き出してみますね〜。
曲も抜けていたり、曲順違うかもしれません。m(_ _)m
TAKEさんはオフホワイトに茶色のパイピングのウェスタンシャツにジーンズ
エナメル素材の靴で登場です。
♪思いがかさなるその前に…
♪Close to You
うひょひょ。この2人ならCoverが多いはずと思ったのが的中♪
ギターとTAKEさんの歌だけというのがとても新鮮っ!
TAKEさん「R&Bの名曲をやります。」
♪Me and Mrs. Jones
TAKEさん「こんばんは。ぎょうさん集まってくれてありがとう。
今日はお世話になっているIndianの11周年のプレパーティーということで
こんな機会に歌わせてもらえることに感謝してます。
普通、こういうイベントのLIVEって4〜5曲もやれば終わりなのかもしれないけど
今日は遠くから来てくれた人もいるので、多めにやりたいと思います。」
「遠くから来てくれた人も」と言ったことにお客さんが反応したので
TAKEさん「いや、ほんまに。せっかく来たけど、チケットが取れなかったって言う人が
昼間来てくれてたんだよ。
普段、この店でLIVEをやるときは窓を背にしたり、角に舞台を作るんだけど
今日は長いすを舞台にしてみたんだけどどう?
おーちゃんと僕のレパートリーは・・・・・実はかなりあります。
最初、おーちゃんにギターを教わろうと思って、自宅のスタジオに来てもらったんだけど
おーちゃんのギターがあまりに素晴らしくて、到底敵いっこないことに気づき
それからは、おーちゃんにギターを弾いてもらって歌ったりしてます。
そんな中から、ちょっとスタンダートをやってみようかな?」
♪My funny valentine
♪Fly me to the moon
スタンダードを歌うとTAKEさん歌唱力を再認識しますね〜。
TAKEさん「実は、衣装を用意していなくて、本番ギリギリにIndianに買いに行って来ました。
クッションも衣装に合わせて置いたんだけど(2人の側ににひとつずつ置いてあった)
おーちゃんは使ってくつろいでるもんね〜。(背中に当ててあった)
おーちゃん、これはあくまでも飾りですからっ!笑
PAでお手伝いしてもらっているの○○さんも
なぜか一緒に合わせて衣装を買ったんだけど、似合いすぎだよね?
今度のカタログのモデルしてもらうといいよ。(とスタッフさんに。)
アメリカを旅行してるとIndian語で話しかけられるらしいですよ。
○○さんは音楽をやりつつ農業もやってて、
今年は米が12表出来たんだっけ?
山本シュウさんとかも、忙しいけどマメに手伝いに言っていて
手伝った分だけ分け前を貰えるようになっていて、
俺は今年は手伝いにいけなかったからもらえません。
今日は宮崎からサーフィン仲間も遊びに来てくれていて
僕が前にDiaryにUPしたキャンピングカーの持ち主が彼です。」
とのことで、よく日に焼けたお友達がみえていました。
TAKEさん「Indianとの付き合いは長くて、デザイナーの尾園くんが最初20歳とかだったよね?
仕事ではスーツとかが多いけど、私服ではずっとお世話になってます。
スーツを作ってくれってお願いしたこともあった。
実際に作ってもらったんだけど、スタッフには評判が悪くて採用されませんでした。
やっぱり、得意不得意があるってことだよね。
僕の歌はこういう曲が得意って決め付けてるところがあるけど
FCLIVEでアンケートを取ったりしたら、いろんな曲が出てきてね。
人から無責任に言われたことに、素直になろうと・・・・笑
もう40歳なので、他人の話にも耳を向けないとね。
ということで、曲名は言わないで歌おうかな。」
♪ もしもピアノが弾けたなら
えええーーーー?!?!っていう選曲でした。
私的にはイマイチ。(すんません。)
よさが出ない気が。
というか、FCイベントでのCoverも歌謡曲っぽいのが多かったけど
その手のリクエストが多いのかしら?
そちらに行って欲しくないな〜〜〜〜〜。
♪酒と泪と男と女
TAKEさん「武田鉄矢さんには到底敵いませんが、素晴らしい曲ですね〜。
そういえば『THIS IS IT』は見に行った?」
半分以上の手が上がる。
TAKEさん「じゃあ『引き出しの中のラブレター』は?」
これも半分以上の手が上がっていました。
TAKEさん「Michael の音楽に対する妥協しない姿勢に感動しましたね〜。
厳しく、言いたいことははっきりと言う。
でも、最後に『これは愛だよ。』って言うんだよね〜。
おーちゃんがギターを2本持ち替えながら弾いてくれてるんだけど
せっかくアコギで練習してくれたのに、『これはクラシックギターで弾いて。』
なんて、注文もたくさんつけたよね〜。こっちのが難しいの?」
おーちゃん「クラシックギターとアコギだと弾き方も違うんですよ。」
TAKEさん「おーちゃん、だから、それも愛だから。笑
僕が音楽をやっている意味を考えたら、それは『笑顔』の為です。
喜劇王のチャップリンは、実は作曲家でもあって
チャップリンが作った『Smile』という曲を歌いたいと思います。」
♪Smile
Michael も大好きでアルバムでCoverしているこの曲が聴けるとは。
本当に素敵な「Smile」でした。(〃ω〃)
ここまでで、本編は終了。
アンコールの拍手の中再び登場の2人。
♪Callinng You
TAKEさん「もうちょっとやっちゃおうか〜?
みんな楽しんでくれてる?時間は大丈夫?」
譜面台に置いてあるレザーのバインダーがとっても素敵でして
相棒と「あれは、TAKEさんの私物なのかな〜?違うね。笑」などど話してたんだけど
TAKEさん「これ、いいでしょ?」
と、そのバインダーを持ち上げて。
切りっ放しのレザーにスナップ2個で止めるようになっていて
「Indian」の文字も彫って(?)あるものでした。
TAKEさん「僕が作りました。」
お客さんから、びっくりの声。
TAKEさん「皮を買ってきて、ジーパンのホックを穴あけて付けてね、
バインダーの金具も中に付けた。
まあ・・・・・自慢ですが。笑」
へえ〜。TAKEさんってそんなことするんだね〜〜〜。
♪Over the rainbow
TAKEさん「今日はSKOOPの曲はやらないでおこうと思ったんだけど
さっきリーダーに電話したら『やってもええよ〜〜。』ってことでした。笑
今日はリーダーも来たがってたけど、自宅で作業してます。
SKOOPの曲は基本的にピアノで作ることが多いんだけど
よ〜く見たらギターの曲がありました。」
♪8.13 〜Anniversary〜
---------------------------------------------------------------------
会場が小さかったので、行くことが出来て本当にラッキーでした。
おーちゃんとTAKEさんの組み合わせなら、ほとんどがCoverだろうと期待していたんだけど
本当にレアな曲がたくさん聴けて嬉しかったです。
リーダーのピアノとTAKEさんはもちろん素敵だけど
時には今回のような組み合わせで、いつもは聴けない曲のLIVEを
定期的にやってくれると嬉しいですね〜。
出来れば、もう少し大きな会場で、
もっとたくさんのファンが参加出来るようにして欲しいものです。
★セットリスト(曲順違うかも?)
01. 思いがかさなるその前に…
02. Close to You
03. Me and Mrs. Jones
04. My funny valentine
05. Fly me to the moon
06. もしもピアノが弾けたなら
07. 酒と泪と男と女
08. Smile
Enc.
・Callinng You
・Over the rainbow
・8.13 〜Anniversary〜
場所はIndian Cafe。
TAKEさん&おーちゃんのLIVEをまず楽しんで、
その後ビュッフェスタイルのフードがサービスされるという形で
お料理も美味しく、量も充分用意されていました。
さて、まずはLIVE。
長いソファーの所に座って歌うようにセットが出来ていて
その前に椅子が3列、あとは立ち見で全部で60名くらいだったのかな?
TAKEさんもおーちゃんもかなりくつろいだ様子で
ごくごく自然にいろんな話をしてくれました。
話した順番や内容も記憶によるので、違っている部分も多いと思うけど、
覚えているだけ書き出してみますね〜。
曲も抜けていたり、曲順違うかもしれません。m(_ _)m
TAKEさんはオフホワイトに茶色のパイピングのウェスタンシャツにジーンズ
エナメル素材の靴で登場です。
♪思いがかさなるその前に…
♪Close to You
うひょひょ。この2人ならCoverが多いはずと思ったのが的中♪
ギターとTAKEさんの歌だけというのがとても新鮮っ!
TAKEさん「R&Bの名曲をやります。」
♪Me and Mrs. Jones
TAKEさん「こんばんは。ぎょうさん集まってくれてありがとう。
今日はお世話になっているIndianの11周年のプレパーティーということで
こんな機会に歌わせてもらえることに感謝してます。
普通、こういうイベントのLIVEって4〜5曲もやれば終わりなのかもしれないけど
今日は遠くから来てくれた人もいるので、多めにやりたいと思います。」
「遠くから来てくれた人も」と言ったことにお客さんが反応したので
TAKEさん「いや、ほんまに。せっかく来たけど、チケットが取れなかったって言う人が
昼間来てくれてたんだよ。
普段、この店でLIVEをやるときは窓を背にしたり、角に舞台を作るんだけど
今日は長いすを舞台にしてみたんだけどどう?
おーちゃんと僕のレパートリーは・・・・・実はかなりあります。
最初、おーちゃんにギターを教わろうと思って、自宅のスタジオに来てもらったんだけど
おーちゃんのギターがあまりに素晴らしくて、到底敵いっこないことに気づき
それからは、おーちゃんにギターを弾いてもらって歌ったりしてます。
そんな中から、ちょっとスタンダートをやってみようかな?」
♪My funny valentine
♪Fly me to the moon
スタンダードを歌うとTAKEさん歌唱力を再認識しますね〜。
TAKEさん「実は、衣装を用意していなくて、本番ギリギリにIndianに買いに行って来ました。
クッションも衣装に合わせて置いたんだけど(2人の側ににひとつずつ置いてあった)
おーちゃんは使ってくつろいでるもんね〜。(背中に当ててあった)
おーちゃん、これはあくまでも飾りですからっ!笑
PAでお手伝いしてもらっているの○○さんも
なぜか一緒に合わせて衣装を買ったんだけど、似合いすぎだよね?
今度のカタログのモデルしてもらうといいよ。(とスタッフさんに。)
アメリカを旅行してるとIndian語で話しかけられるらしいですよ。
○○さんは音楽をやりつつ農業もやってて、
今年は米が12表出来たんだっけ?
山本シュウさんとかも、忙しいけどマメに手伝いに言っていて
手伝った分だけ分け前を貰えるようになっていて、
俺は今年は手伝いにいけなかったからもらえません。
今日は宮崎からサーフィン仲間も遊びに来てくれていて
僕が前にDiaryにUPしたキャンピングカーの持ち主が彼です。」
とのことで、よく日に焼けたお友達がみえていました。
TAKEさん「Indianとの付き合いは長くて、デザイナーの尾園くんが最初20歳とかだったよね?
仕事ではスーツとかが多いけど、私服ではずっとお世話になってます。
スーツを作ってくれってお願いしたこともあった。
実際に作ってもらったんだけど、スタッフには評判が悪くて採用されませんでした。
やっぱり、得意不得意があるってことだよね。
僕の歌はこういう曲が得意って決め付けてるところがあるけど
FCLIVEでアンケートを取ったりしたら、いろんな曲が出てきてね。
人から無責任に言われたことに、素直になろうと・・・・笑
もう40歳なので、他人の話にも耳を向けないとね。
ということで、曲名は言わないで歌おうかな。」
♪ もしもピアノが弾けたなら
えええーーーー?!?!っていう選曲でした。
私的にはイマイチ。(すんません。)
よさが出ない気が。
というか、FCイベントでのCoverも歌謡曲っぽいのが多かったけど
その手のリクエストが多いのかしら?
そちらに行って欲しくないな〜〜〜〜〜。
♪酒と泪と男と女
TAKEさん「武田鉄矢さんには到底敵いませんが、素晴らしい曲ですね〜。
そういえば『THIS IS IT』は見に行った?」
半分以上の手が上がる。
TAKEさん「じゃあ『引き出しの中のラブレター』は?」
これも半分以上の手が上がっていました。
TAKEさん「Michael の音楽に対する妥協しない姿勢に感動しましたね〜。
厳しく、言いたいことははっきりと言う。
でも、最後に『これは愛だよ。』って言うんだよね〜。
おーちゃんがギターを2本持ち替えながら弾いてくれてるんだけど
せっかくアコギで練習してくれたのに、『これはクラシックギターで弾いて。』
なんて、注文もたくさんつけたよね〜。こっちのが難しいの?」
おーちゃん「クラシックギターとアコギだと弾き方も違うんですよ。」
TAKEさん「おーちゃん、だから、それも愛だから。笑
僕が音楽をやっている意味を考えたら、それは『笑顔』の為です。
喜劇王のチャップリンは、実は作曲家でもあって
チャップリンが作った『Smile』という曲を歌いたいと思います。」
♪Smile
Michael も大好きでアルバムでCoverしているこの曲が聴けるとは。
本当に素敵な「Smile」でした。(〃ω〃)
ここまでで、本編は終了。
アンコールの拍手の中再び登場の2人。
♪Callinng You
TAKEさん「もうちょっとやっちゃおうか〜?
みんな楽しんでくれてる?時間は大丈夫?」
譜面台に置いてあるレザーのバインダーがとっても素敵でして
相棒と「あれは、TAKEさんの私物なのかな〜?違うね。笑」などど話してたんだけど
TAKEさん「これ、いいでしょ?」
と、そのバインダーを持ち上げて。
切りっ放しのレザーにスナップ2個で止めるようになっていて
「Indian」の文字も彫って(?)あるものでした。
TAKEさん「僕が作りました。」
お客さんから、びっくりの声。
TAKEさん「皮を買ってきて、ジーパンのホックを穴あけて付けてね、
バインダーの金具も中に付けた。
まあ・・・・・自慢ですが。笑」
へえ〜。TAKEさんってそんなことするんだね〜〜〜。
♪Over the rainbow
TAKEさん「今日はSKOOPの曲はやらないでおこうと思ったんだけど
さっきリーダーに電話したら『やってもええよ〜〜。』ってことでした。笑
今日はリーダーも来たがってたけど、自宅で作業してます。
SKOOPの曲は基本的にピアノで作ることが多いんだけど
よ〜く見たらギターの曲がありました。」
♪8.13 〜Anniversary〜
---------------------------------------------------------------------
会場が小さかったので、行くことが出来て本当にラッキーでした。
おーちゃんとTAKEさんの組み合わせなら、ほとんどがCoverだろうと期待していたんだけど
本当にレアな曲がたくさん聴けて嬉しかったです。
リーダーのピアノとTAKEさんはもちろん素敵だけど
時には今回のような組み合わせで、いつもは聴けない曲のLIVEを
定期的にやってくれると嬉しいですね〜。
出来れば、もう少し大きな会場で、
もっとたくさんのファンが参加出来るようにして欲しいものです。
★セットリスト(曲順違うかも?)
01. 思いがかさなるその前に…
02. Close to You
03. Me and Mrs. Jones
04. My funny valentine
05. Fly me to the moon
06. もしもピアノが弾けたなら
07. 酒と泪と男と女
08. Smile
Enc.
・Callinng You
・Over the rainbow
・8.13 〜Anniversary〜

















